川の流れに身を任せる 全てを許し、受け入れる

最近は「ザ・チケット板☆忘備録」で桑田式を見ていて、中々勉強になります。

結局達人さんが言ってることはみんな同じなのかもしんないけど、言い方一つで結構変わるもんですね。

特に、マリオとプログラマーのくだりは「なるほど~」と思わせられました。気になる方は是非桑田式をご覧ください。

桑田式を読んでから、「そっか、何を考えてもいいし何をしたっていいんだ」とふと気づきました。

前から知ってはいたんですが、感覚レベルで腑に落ちた感じです。108さんの何があっても今日一日は自分を責めない「1日メソッド」や、isaさんが言っている「どんな自分も許せ」がつながった気がします。

今までは、「ネガティブなことを考えたら嫌なことが現象化するんじゃないか」とか、思考に対して抵抗していた部分もありましたが、思考も全て、本当に文字通り全てが完璧だったんですね。

そしてその「全てが完璧」は、思考で追っても分からない。なぜならそれは、全てを投影している本当の自分(意識、宇宙etc)にとっての「完璧」だから。

ここは桑田さんのマリオとプログラマーの例えで気づきました。

マリオが1upを取って残機が増えるのも、クリボーに当たって死ぬのも、ゲームを作ったプログラマーからしたら全てが完璧で、調和が取れているのです。

だからマリオの視点をやめて、プログラマーの視点になりましょうということです。

そしてどうすればマリオ(自我)との同一化を解除できるかというと、マリオであることを受け入れ、全てを許し、川の流れに身を任せるようにステージを攻略していくということです。

なので、今の自分を変えようとしなくてもいいし、何をしたっていい。もちろん、何もしなくてもいい。湧いてくる思考や現象に勝手にポジティブ、ネガティブとレッテル貼りをしていたマリオは実は幻想で、在るのは全てを創ったプログラマーだけだったんですね。

「ニュー・アース」でいまいち腑に落ちなかった「状況と一体化する」が今なら分かる気がします。

幻想を消そうと躍起になるのではなく、ただ幻想と一体化すると、その幻想は自然と消えてしまい、在るのはただ「本当の自分(別の領域でもなんでもOK)」だけだったということなのでしょう。

結局、やらなくてはいけないことなんてなかったんですね。。散々スピリチュアルを勉強してこんな結論か・・・とちょっとがっかりしますが、スピリチュアルはそんな高次元のものなんかじゃなくて、どこにでもある当たり前のものだったということでしょう。

今日はこんなところで終わりです。

読んでいただき、ありがとうございました。

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