【バシャール】 恐れることを恐れるな 不安になってもいいと考える 【引き寄せの法則】

相変わらず学校の課題もしないでスピリチュアル系のサイトをネットで眺めているわけですが、最近199式メソッドを読んで、その中で「バシャール」っていう人の本が参考になると書いてあったので、調べてみました。

この「バシャール」はどうやらダリル・アンカっていう人に降りてきた高次元の存在らしいです。

エイブラハムの引き寄せの法則における、エイブラハムとジュリー・ヒックスの関係みたいなもんです。

「チャネリング」ってやつですね(興味がある人はググってみましょう。)

でそのバシャールは何者かというと、

バシャールとはエササニという太陽系外の惑星の住人で、個人ではなく複数の集合意識の総称です。アメリカ人のダリル・アンカを介して、地球時間でいうと3000年後の未来からコンタクトしてきて情報を提供してくれています。(引用:http://serendipity-japan.com/bashar-law-of-success-728.html

・・・なんだこいつ!?(驚愕)

私は昔からUFOとかエイリアン大好きで、アンビリーバボーのUFO特集を見て「やべー!」と興奮していたたちですが、これはさすがにぶっ飛び過ぎでは・・・

でユーチューブに動画があるということで見てみたんですが、

結構いいこと言ってる!

んです。

「ワクワクすることだけやろう!」

「今の現実は全てあなたを映し出した鏡の世界で、幻想にすぎない」

「なりたい自分になるには、今しかない。たとえ周りの状況が変わらなくても、理想の自分で在ることができたとき、世界は変わり始める」

などなど、引き寄せの法則のことも言ってたりします。

動画はほぼ相談者とバシャールの対話形式で進められていきますが、だいたいはバシャールの「超ポジティブ思考」に相談者がややドン引きして終わるというかなり一方的なものです笑

今日はバシャール動画の中で参考になった考え方を一つピックアップしてご紹介します。

それは・・・

恐れることを恐れるな!

です。

バシャールは、どんな時でも「良い気分」でいることを勧めています。この点はエイブラハムと同じですね。

バシャールはそれを「喜び」だったり「ワクワク」といった言葉で表しています。

でももちろん私たちは、一人一人悩みや不安があるわけです。

そんな一日中気分が良くなることばかりできるわけでもないし、やらなくちゃいけないこともたくさんあります。

ここでバシャールはこう言います。

・恐れること自体はなんの問題もない

・恐れに抵抗しようとするから恐れはもっと大きくなる

・他のネガティブな感情も同じで、それらに抵抗しないで全てを一旦受け入れる。

具体的に、恐れを「受け入れる」とはどういうことか、自分なりに考えてみました。

例えば私の場合、今マーケティングの授業を取っていて、毎週グループディスカッションがあります。

周りは社会人経験のある人ばかりで、かつ英語も微妙な私はかなり引け目を感じている訳です。

そんな私にとって毎週あるマーケティングの講義はとても「怖い」のです。

ここで、「怖い」という感情に無理に抵抗するのではなく、「怖くなってもいいんだ」と考えるのです。

「恐れてもいいし、不安になってもいい」と考え、全身でそのネガティブな気持ちを感じようとしてみてください。

「別に失敗してもいいし、嫌なことが起こってもいいんだ」と考えてみてください。

するとどうでしょう?スーッと不安や恐れといったものは消えていきます。

不安や恐れを感じることを自分に「許す」と、それらは自然と消えていってしまうのです。

それらの感情が無くなって初めてあなたは、「自分で感情を選ぶことができる」ということに気づきます。

ポジティブに考えるのは、そのあとです。

簡単にまとめると、

ネガティブになる→ネガティブでOKと考え、全身でそれを味わう→ネガティブが自然と消える→穏やかな気分になる

っていう感じです。

このように逆説的ですが、「不安になってもいいんだ」と考えることで結果的に不安が消えてしまうのです。

バシャールは言います。

「不安や恐れを作り出すネガティブな感情に感謝しましょう。あなたたちは、その不安を感じるからこそ、今の自分が間違った方向に考えていることに気づくことができ、正しい方向に考え直すことができるのです。」

バシャールが動画で一貫して言っているのは、「状況が変わるのを待つことなく、自分が変わる」ということです。

あなたの気分が周りの状況に左右されていては、いつまでたっても穏やかな気持ちは訪れません。

良い気分になるのは、「今、この瞬間」しかないのです。

あなたが今どんなに辛い状況にいようとも、あなたはいい気分を「選ぶ」ことができます。

そうやって今置かれている環境に対してポジティブな意味づけをしていけば、現実もどんどんいい方向に変わっていくのです。

全ての状況は、常に中立です。

そこに私たちの思考が入り込んではじめて、その状況は意味を持つのです。

状況に対してネガティブに反応すれば、ネガティブな経験が返ってくるし、ポジティブに反応すれば、ポジティブな経験が返ってくるのです。

最後に、バシャールの言葉を一つご紹介して、今回は終わりにします。

Circumstances don’t matter. Only my state of being matters.

(状況は問題ではない。自分の在り方だけが問題だ。)

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=aIiIpB6uSx4より)

読んでいただき、ありがとうございました。

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