自己紹介

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はじめまして、人見知り大学生@ほぷれく、略してほぷれくです。

関東の大学に通う4年生、男です。今は1年休学してアメリカ、カリフォルニアの大学に留学しています。

元々人見知りというか、人付き合いが苦手で人間関係に面倒くささを感じてました。

高校まではまあ友達もいて部活もやっててとなんとか生活していたんですが、大学入学前から突然人付き合いが怖いと感じるようになってしまい、大学に入っても誰とも喋らず、サークルにも入らず、ただ家と大学を往復する生活を送ってきました。

そんな自分を見て自己嫌悪になってどんどん落ち込んでしまい、誰かに相談できる勇気もなく、ほんとに孤独でした。

うちの大学は3年からゼミがあるのですが、人と話すのが怖くて結局入りませんでした。そこそこ勉強はしていただけに、もったいないことです。

他の学部の生徒はだいたいゼミに入っていること、就活で話すことが何もなくなってしまったことなどで自分を責め、次第に勉強もしなくなり、単位を落とすか評価は悪くなる一方でした。

自分に絶望する日々が続くなか、ついに就活がスタート。やりたいことも何もなく、適当に選んだ企業の説明会になんとなく行って、このままの自分でいいのかと自問自答する日々。

あの時はほんとに地獄でした。何で生きてるのか分からなかったし、自分に生きてる価値なんてないと思ってました。

周りの就活生は普通に友達がいてサークルやゼミに入っているのに、自分には何もない。自分は劣っているんだと落ち込んでいました。

親の目もあり就活をやめる勇気もない。まさに八方ふさがりでした。

そんな時、一冊の本に出会いました。

「嫌われる勇気」

最近何かと有名な、アドラー心理学の概念を哲学者である老人と人生に悩む青年の対話を通して分かりやすく描いた名著です。

自分にとっては衝撃の出会いでした。もう夢中になって読みました。あの時の高揚感は今でも忘れられません。

その本を読んで自分も一歩前へ踏み出さねばと思い、思い切って大学のカウンセリング室に行って、今までの自分の大学生活や就活のことを全部話しました。

それから週1でカウンセリングに通うようになり、就活のこととか相談に乗ってもらいました。

この時くらいから大学を休学して海外に留学をすることを考え始めました。もう大学4年で遅すぎるんじゃないかと思いましたが、今しなかったらいつするんだ!と自分を励ましつついくつか留学エージェントの会社を回りました。

その中で一つとても良い留学プランを紹介してくれた留学エージェントさんがいて、そこでカウンセリングを受けたりして留学することを決めました。

そして今に至ります。今考えれば、就活やめて留学して良かったと思います。もしあの本に出会ってなくて、ボロボロの精神状態で就活を続けていたらどうなっていたのか、考えるのも恐ろしいです。

私は大学3年間を誰にも悩みを打ち上げられず辛い思いをしたので、私と同じような思いをしている人を助けたくてこのブログをはじめました。

このブログについては、「このブログについて」で簡単に説明してるので、興味がある人は見に来てくださいね。

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